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大学でも教える人気者・さかなクン。魚の知識が豊富な専門家に育ててくれたのは、各地の漁師だ。大震災では長年交流してきた三陸沿岸の人が被災。“恩返しがしたい”と全壊した地元の水族館を、子どもの笑顔があふれる場に再建させる中心メンバーに。また家を流され「海を見たくない」と悲痛な手紙送った宮城県南三陸町の男の子に会いに行く。三陸の豊かな海は復活できるのか、潜水調査も開始。被災地の海の町で奮闘する姿に密着。
最近になって思うけども、自分より年下の人の話をうんうんうなずき ながら聞ける人って、これ、相当の手練だよ。ふつう感情や見栄が邪魔して、ついつい口を挟みたくなっちゃうもの。自分より若い人の新鮮な意見を聞くのはす ばらしいっていうけども、たしかにすばらしいけども、言うは易し、行うは難し。
Twitter / @fta7 (via raitu)

 最近、私が見たそんな「謎」は「右の頬を打たれたら左の頬をも向けなさい “But whoever strikes you on your right cheek, turn to him the other also.”」という言葉です。新約聖書マタイ伝の中に書かれているイエス・キリストの言葉です。この言葉を聞いた人が書いた、「あれ?ふつう右利きの人がほとんどですよね?だとしたら、右の手で相手をぶつんだから、(頬をぶたれる側の人からすれば)左の頬を打たれることになるんじゃないですか?最初に、右の頬を打たれたらってヘンじゃないですか?」という疑問を眺めたのです。…確かに、不思議です。世の中の90%くらいの人が右利きだということを考えると、ぶたれる頬は「左頬」が自然です。相手から「右頬」を打たれる、というのは何だか不自然です…?

 そこで、Wikipedia の”Turn the other cheek”の項や、「右頬を…」という言葉を解説した文章を読んでみると、とても興味深い(もっとも支持されている)説を知りました。それは、この言葉で勝たれているのが、「右手の甲で相手の右頬を打つ」という状況だった、ということです。確かに、右手の甲で相手の顔を払うように打つのであれば、(頬をぶたれる側からすれば)右頬が打たれることになります。そして、古代のユダヤ世界では、「手の甲で相手の頬をたたく」ということは、非常に相手を侮辱する行為で、自分より「階級・地位」が下である者に対してのみ行うことが許されていた、というのです。また、当時は左手は「悪い」側の手とみなされていて、自分の主張などを行う際には使うことができませんでした。だから、「右手の甲で相手の頬を打つ」というのは、「自分より地位が下のものを、侮辱しつつ叱責する」という目的で「ごく自然に行われていた」行為であった、というわけです。なるほど、だとすると、「最初に、右の頬を打たれたらってヘンじゃないですか?」という疑問は氷解します。…だとすると、今度は次の疑問が湧いてきます。「さらに奥にある疑問」が浮かんでくるはずです。「右の頬を打たれたら左の頬をも向けなさい」という言葉は、一体どんなことを言おうとしてるのでしょうか?

 「左の頬を向けられ」たら、(右頬を打った)相手はどうするでしょう?左手は使えませんから、左の手の甲で「左頬」を打つことはできません。だとすると、右手の掌で相手の左頬を打つことになります。…しかし、(自分より相手の地位が下だとみなす行為である)手の甲で相手を打つのではなく、「掌で相手を打つ」ということは、相手を自分と対等だとみなすことです。つまり、「自分より身分が下」だと蔑んでいる相手を、「自分と同等の人間である」と認める行為になってしまうわけです。(頬を打った側の人は)大きなジレンマを抱えてしまうことになるのです。

 つまり、この言葉は、単なる「相手の暴力・差別に対して服従・無抵抗になれ」という意味ではなく、「暴力は使わず、根本の意味におけるより強い抵抗を示せ」という言葉であった、というわけです。旧約聖書の「目には目を」という「報復行為」と対比されることが多いために、私はこれまで単なる「無抵抗主義を示す言葉」だと思っていたわけです。しかし、実はそうではなかった…ということがとても面白く、興味深く感じたのです。

「僕、毎年言うてるんです。それは、原爆落とされた日にね、二度と原爆投下のようなあやまちは繰り返してはいけないってやるでしょ。で、子どもたちにも悲
惨だった話をするじゃないですか。でもね、あやまち、あやまちって言うんですけど、原爆に関しては(日本は)被害者なんで、被害者が被害者に伝えていっ
たってダメなんですよ。アメリカの子どもに言わんとダメなんですよ」(松本さん談)。
・インターネット上の国民の声
「緊急特番もなし。日本は平和すなぁ」
「関東がジワジワ終わっていくだけだよ。なんの変化もないよ」
「取りあえず大危機なんて迫ってないっつうの」
「メルトダウンするとどうヤバいの? 慣らされすぎて分からなくなった」
「メルトダウンの評価は国外が敏感に反応するでしょう。外貨稼せげなくなるかもね」
「毎時数トンの水を注ぎながら、実際に溜まってるのは半分以下。残りの半分以上はどこに流れ込んでるの?」
「もう東京が高濃度汚染されてもマスコミは「平気平気!」つってそうだな」
「核燃料が制御棒のコントロール化にないってだけで、何が起きても不思議ではない」
「大分前から燃料棒は損傷してるって言ってたし今更感はある」
「現場に人が入れなくなるような事態になったら国内で逃げても意味ねえよ」
「津波で全て失ってもめげずに再起を図ろうとしてる、漁師さんと養殖業の人かわいそす」
「東電はあと何年くらい垂れ流すの? 放射能」
「9月まで駐車場料金払っちゃった逃げられない」
「いままで危険厨だったが、諦め厨になったわ。もう無理だろ。そんな簡単に東京から出ていけないし」
「どうせ凄い量の放射性物質撒き散らしてんだろうな、岡田や枝野のチキンぶり見りゃ想像つくわ」
「というか、これは本当にまずいだろ」
・インターネット上の国民の声
「緊急特番もなし。日本は平和すなぁ」
「関東がジワジワ終わっていくだけだよ。なんの変化もないよ」
「取りあえず大危機なんて迫ってないっつうの」
「メルトダウンするとどうヤバいの? 慣らされすぎて分からなくなった」
「メルトダウンの評価は国外が敏感に反応するでしょう。外貨稼せげなくなるかもね」
「毎時数トンの水を注ぎながら、実際に溜まってるのは半分以下。残りの半分以上はどこに流れ込んでるの?」
「もう東京が高濃度汚染されてもマスコミは「平気平気!」つってそうだな」
「核燃料が制御棒のコントロール化にないってだけで、何が起きても不思議ではない」
「大分前から燃料棒は損傷してるって言ってたし今更感はある」
「現場に人が入れなくなるような事態になったら国内で逃げても意味ねえよ」
「津波で全て失ってもめげずに再起を図ろうとしてる、漁師さんと養殖業の人かわいそす」
「東電はあと何年くらい垂れ流すの? 放射能」
「9月まで駐車場料金払っちゃった逃げられない」
「いままで危険厨だったが、諦め厨になったわ。もう無理だろ。そんな簡単に東京から出ていけないし」
「どうせ凄い量の放射性物質撒き散らしてんだろうな、岡田や枝野のチキンぶり見りゃ想像つくわ」
「というか、これは本当にまずいだろ」
賠償金足りません
電気料金上げます
夏場電気たりません
放射性物質まき散らします
放射性物質垂れ流します
ボーナスはもらいます
年金ももらいます
役員報酬ももらいます
天下り顧問も個室&秘書&送迎付きで維持します

午後の蒐集 : 【政治】原発停止「歴史が評価」と首相 東電、年金削減を拒否 (via nagas)

送電網の売却と東京電力が所有している不動産の売却で4兆円捻出でき、毎年の利益と株主配当金の廃止で毎年6000億円の捻出。夏場の電力が足りないと言うが過去に全原発停止しても停電しなかった。

(via jackrose)

113:名無しさん@涙目です。(大阪府) 2011/05/15(日) 01:26:32.58 ID:fKI0j+aU0

今考えると東電の悪行に比べたらハナクソみたいなJALだって退職者の企業年金にまで手をつけたんだから当然やるでしょ


121:名無しさん@涙目です。(catv?) 2011/05/15(日) 01:27:30.55 ID:6kXn5UYH0
»113
利権の闇の深さが違う
国民が本気で東電本店焼き討ちレベルまで怒らないと
民主も自民も動くわけがない

子供が良いことをしたときに「えらいね、すごいね」と褒めるのではなくて、「○○してくれてありがとうね」と言うようにしている。

これ、なぜそうするかというと、「えらいね、すごいね」と褒めるのは良いのですが、これを続けていると「褒めないとやらない」「見ていないところではやらない」となる傾向もあるそうです。

一方、「〜してくれてありがとう」というのは「他者に貢献した行為に感謝している」ので、なにか人の役に立つことをしよう、という意識付けができるそうです。

実際、そのうちの子はこうして育てるようにしたところ、「ね、なにか私にできることある?」が口癖になっているとのこと。